誤った取り扱いをした時に、傷害を負う可能性や物的損害の発生が想定されます。

メガネに慣れてから車等の運転や操縦を行って下さい。又、累進多焦点・二重焦点レンズをご使用の場合、なれないうちはレンズの側方部にゆれ、ゆがみを感じたり遠近感がわかりにくいので階段の昇り降りや段差のある場所での使用は注意して下さい。又、どうしても慣れない場合は購入店にご相談下さい。
フレームが肌に触る箇所にかゆみ、かぶれ、湿疹など異常がある時又は、異常があらわれた時には使用をやめ、皮膚科の医師の診断を受けて下さい。治療と共に、体質にあった部分又はフレームと交換することが必要です。
フレームは経年変化によって、表面層のはがれやヒビ割れによる素材の露出や変色が起こる場合があります。そのままお使いいただくとアレルギーを起こす可能性があります。一年を目安に購入店で点検を受けて下さい。
レンズのキズやくもりなどによって見えかたに異常を感じたら、直ちに使用を中止し、購入店にご相談ください。
各部の素材は経年変化や磨耗・ゆるみなどのため、変色・変形したり、折れたりしたりすることがあります。また、度数があわなくなる場合もあります。購入店で一年を目安に定期的に点検を受けてください。
掛ける場合、目をつく恐れがありますのでテンプルを充分に開いてゆっくりと行ってください。
装飾フレームの貴金属や装飾部分はとがっている箇所があります。小さいお子さまの世話や就寝時には着用しないでください。
UVカット加工レンズは通常使用での有害な紫外線を防ぐことはできますが業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。
サウナ等の高温になる所や、冷凍庫内のような低温になる場所では使用しないで下さい。
レンズが変形して見え方が悪くなったり、変形したレンズがフレームからはずれる場合があります。
セルロイド材のメガネを掛けたままドライヤー、コンロなどの熱源を使用しないでください。
鼻部へのパッド(鼻あて)の当りが強いと炎症が起きることがありますので購入店で調整して下さい。
又、パッドは消耗品です。特にシリコンパッドは、吸水性があり長期の使用は不衛生になり易いので一年を目安に買い換えてください。
フレームが曲がっていたり、ずり落ちたまま使用していますと、レンズが正しく使えず見づらくなります。購入店で調整をしてください。
メガネの掛け具合が悪く、鼻や耳に無理な負担がかかる時は購入店で調整してもらってください。
凸レンズ使用の眼鏡を、直接日光に当たる場所に置かないで下さい。レンズの集光効果により周囲を焦がす恐れがあります。